Moi!モーイ日記

愛犬モーイとの日々を勝手気ままに綴った日記です

空も飛べるはず

モーイがついに空を飛んだ。

休日が快晴日だということで、モーイと一緒にできるアクティビティを探してみる。ウォーターアクティビティも候補に上がっていたがすでにカヌーは経験済みだったので、今回は思い切って空を制することとなった。

車で2時間ドライブし浜名湖に到着。実は前日に予約していたのだが、強風のため中止となってしまったので懲りずに再予約をしたのだ。ほぼ無風の翌日は無事開催されたため、リベンジに燃えた犬と人間はアドレナリン出まくりである(実際は人間だけ)。

会場に到着し、空飛ぶ手順や注意事項を聞いてライフジャケットを着用。モーイもライフジャケットを着用し、ボートまで吊り上げられて運ばれる。全員乗ったことを確認し、出発〜〜!

【吊り上げ式モーイ】

風は吹いていないがボートの速度が随分と早いため、パラシュートは一瞬でその全貌を表す。パラシュートの軌道が問題ないことを確認後、早速空を飛ぶために船の先端に座る。モーイはキャリーバックに入れられて飛び出ることの無いように首輪を固定され、バック自体も私から離れないようにしっかり固定される。

準備は万端、いざ出発!!

【マジで空飛ぶ5秒前】

船から足を離すと船と繋がれた紐が伸びていき、ドンドコと上空へ上がっていく。ものの1分で船は小粒サイズになり、どデカい浜名湖を360度パノラマで一望できるのである。

モーイはというと、出発時にボートが作り出す白い波に一瞬ビックリしていたのだが、常に優しい声をかけて触ってあげていたのもあって、目を瞑って大人しく風を感じているのである。

モーイさん、あなたと一緒に風になっているなんて本当に自由を感じるわ。落ち着いて一緒にいてくれるモーイを見て、モーイと強い信頼関係ができていることを再確認できたのでした。

約10分間の空中遊泳を楽しみ、船へと戻る。初めての体験に皆が自然と笑顔となる。バックから出たモーイも尻尾を振ってご機嫌だ。スタッフの方によると、この日のように風が無い快晴日は滅多にないためラッキー日だったそうだ。また、今回は空を飛ぶ条件が完璧だったため、100mをキープして飛ぶことができた。高さはスタッフに言えば調節できるので、それぞれが楽しめるベストの高さで飛ぶことがオススメだそうだ。

発着場へ戻るまでボートの中で皆で風になりながら話し合い、アクティビティをすることで旅行の思い出が残りやすいことを発見した。この偉大なる発見によって、しばらくアクティビティ旅行が続くと確信することとなった。

さて、次はどこを制しようかな。

【最高の笑顔】